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2017年7月 4日 (火)

recbox ハードディスク換装メモ

3年半くらい前に購入したHVL-A2.0、そろそろハードディスクが故障してもおかしくない時期と思って換装したので、以下メモ。
・中に入っていたハードディスクはSeagate ST2000DM001。
・GPTだったので2TB越えのハードディスクに換装可。
・某ブログ記事だとgpartedでxfsのパーティションを拡張とあったが、少なくとも今回使用したubuntu-gpartedではxfsの拡張は無理らしい。一度パーティションを削除して再作成が必要。
・ubuntuはVMwareで使用。
・使用したハードディスクはWD40EURX。とりあえずその後順調。

2016年10月15日 (土)

Recbox HVL-DRその後

相変わらずDR Controllerは使えないまま。DigiOn製っぽいけれど、不安定さはそこかしこのレビュー記事で見かける通りという印象。これまで使ってきているDiXiM Digital TV plusもだし。

↓はwebブラウザでアクセスした時のスクリーンコピー
Photo








それぞれの番組データがmpegなのかavcなのか表示されないので、ハードディスクの空き容量を増やそうと圧縮する際に非常に不便。再生時間(番組の長さ)も表示されない。HVL-ATAあたりだとどちらも表示してくれてたのに。これまで出来ていたものが出来ないというのは何だかよろしくないですね。ファームウェアのバージョンアップとかで何とかしてもらえないものか。

2016年10月13日 (木)

HVL-DR買ってみた

我が家で愛用中のRECBOX。ハードディスク容量が足らなくなってきたのでRECBOX DRを買い足し。モデルチェンジして新しくなって、価格.comやらどこやらの使い勝手が悪い旨のレビューを気にしつつも他に選択肢が無いのでとりあえず購入。

今までのwebブラウザ経由の操作でなく専用のソフト(DR controller)による操作になって、やや違和感あり。ただ、(マニュアルを隅から隅まで読めばどこかに書いているのかもしれませんが)試してみたら今まで通りwebブラウザでもアクセス可能で、画面の見た目はDR controllerと一緒。余計にソフトをインストールするより、ブラウザ使う方が良いのでは・・・と思う次第。かつ、これを書いている今、DR controllerは「サーバー機器が見つかりません」とか言って使用不能。ブラウザ(Firefox)では全然普通にアクセス可。何だかイマイチなソフトです。

内臓ハードディスクは個人的に良い思い出の少ないシーゲート製(ST4000DM000)だったのがちょっと残念。

でもまあ普通に使えているし満足は満足。

2016年10月12日 (水)

JCOMその後

JCOMから録画し、かつH.264に圧縮した番組はRECBOX間で再ムーブできない話の続き。

ちなみにH.264への圧縮はWA-7500で行ってもRECBOXで行っても再ムーブできなくなる模様。アイ・オー・データに問い合わせても「できない仕様」と言われてしまったが、その後試したところ、「他からダウンロード」を使えばできることを発見。アイ・オー・データには「データはもうムーブアウトできない」「いずれハードディスクの寿命が来たら番組データは消える」とまで言われたのに・・・ アイ・オー・データの製品は好きだけど、サポートセンターは嫌いになりそう。

これ↓
Photo

とりあえず、これまで録画&圧縮したデータも引っ越しできそうなので何より。