irukaヘルプ その2/3(ver. 2.0.0)
○グリッド表示
回転(傾き)補正を行う際にはグリッド線を表示すると便利です。グリッド線の色は後述の設定ボタンで変更可能です。
○偶数奇数ページマーカー表示
現在読み込まれている画像が偶数ページのものか奇数ページのものかを示すマーカー(画像左上または右上の文字と、左または右の縦線)を表示することができます。表示色は後述の設定ボタンで変更可能です。
○画像表示自動送り機能
例えば、もともとフォルダ内の多くの画像が補正不要な場合や、すでに他のソフトで自動補正が行われていて、そのチェックがメインの作業である場合には画像表示自動送り機能が便利かもしれません。
ウエイトに1枚ごとの待ち時間を設定し自動送り開始ボタンを押すと自動で画像が送られます。「ループする」にチェックが入っている場合、自動送り
がリストの最後まで達すると最初に戻って自動送りが続けられます。
注:実際の待ち時間は「ウエイト+読み込み時間」です。
○リストについて
例えば、画像ファイルの数が多くて一度にすべての画像のチェックや補正設定ができない場合、リストを保存しておくことができます。
また、もし画像変換処理中にエラーが発生してソフトの動作が停止した場合でも、リストの一時ファイル(ファイル名:temp日付日時.list)がiruka.exeと同じ場所に自動保存されていますので、次回再度利用することもできます。
○その他ボタン
現在の画像の各補正設定値を0にリセットします。
全ての画像の各補正設定値を0にリセットします。
現在の画像をwindowsフォトビューア等のビューアで閲覧します。
○画像変換
すべての作業・補正設定が終わったら、最後に画像変換実行ボタンをクリックします。

