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irukaヘルプ(ver. 1.0.0)

複数の画像の移動/傾き/拡大縮小補正および切り抜きを行うソフトです。

複数画像の保存されたフォルダを選択し、画像を切り替えながらそれぞれ移動・回転・拡大・縮小さらに必要な場合はトリミングの設定を行った後に、まとめて画像変換を行います。

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○画像フォルダの選択・読み込み
画像はフォルダ単位で読み込みます。画像1枚ずつは扱えません。
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フォルダ選択ボタンを押して選択するか、任意のフォルダをウインドウ内にドラッグアンドドロップすることでも読み込めます。その際、変換済み画像の保存フォルダ(出力フォルダ)が自動的に設定されますが、フォルダ変更ボタンで変更することができます。

○補正設定
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前画像ボタン・次画像ボタンで画像を1枚ずつ切り替えながら・・・
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各ボタンで移動・回転・拡大縮小を行います。
その際に各ボタン1クリックでどの程度補正を行うかは
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「各補正値変更単位」で変更可能です。

○補正値一括設定
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必要であれば各補正値をまとめて設定することが可能です。
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設定対象(奇数・偶数番号)を選択し、絶対値で設定する(現在の設定値を置き換える)のか相対値で設定する(現在の設定値に加える)のか選択し、必要な項目にチェックと任意の値を入力して設定ボタンを押します。

○トリミング設定
必要であればトリミングを行うことも可能です。設定は全画像共通です。個別に設定することはできません。
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「する」にチェックを入れると、X、Y、幅、高さの設定に沿って枠線が表示されます。枠線の色は自由に設定変更可能です。枠線を表示させておいて上下左右の移動補正を行うと良いでしょう。

○グリッド表示
回転(傾き)補正を行う際にはグリッド線を表示すると便利です。グリッド線の色と間隔を変更可能です。

○画像表示自動送り機能
例えば、もともとフォルダ内の多くの画像が補正不要な場合や、すでに他のソフトで自動補正が行われていて、そのチェックがメインの作業である場合には画像表示自動送り機能が便利かもしれません。
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ウエイトに1枚ごとの待ち時間を設定し自動送り開始ボタンを押すと自動で画像が送られます。「ループする」にチェックが入っている場合、自動送りがリストの最後まで達すると最初に戻って自動送りが続けられます。ボタンをもう一度押すと自動送りが止まります。もしあれば、マウスのホイールボタンをクリックすることでも行えます。

○画像変換
すべての作業・補正設定が終わったら、保存ファイルの形式やファイル名について設定をし、最後に画像変換実行ボタンをクリックします。
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○リストについて
例えば、画像ファイルの数が多くて一度にすべての画像のチェックや補正設定ができない場合、リストを保存しておくことができます。
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また、もし画像変換処理中にエラーが発生してソフトの動作が停止した場合でも、リストの一時ファイル(ファイル名:temp日付日時.list)がiruka.exeと同じ場所に自動保存されていますので、次回再度利用することもできます。

○その他
マウスカーソルが画像内にある場合は次の操作も可能です。
マウス左クリック・・・次画像
マウス右クリック・・・前画像
マウスホイール回転・・・回転
マウスホイールクリック・・・自動送り開始/停止
マウス拡張ボタン1・・・グリッド表示/非表示
マウス拡張ボタン2・・・奇数偶数マーカー表示/非表示
キーボードカーソルキー・・・上下左右移動