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Drag&Drop Renamerヘルプ(ver. 2.3.0) 2/2

使い方7 - ツールタブ内各種リネーム機能

 

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名前の交換
二つのファイル・フォルダを同時にドラッグ&ドロップすると、名前を入れ替わります。

全角へ変換
ファイル・フォルダをドラッグ&ドロップするとファイル名を全角文字へ変換します。
複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップにも対応します。

半角変換
ファイル・フォルダをドラッグ&ドロップするとファイル名を半角文字へ変換します(変換可能な文字のみ)。
複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップにも対応します。

大文字へ変換
ファイル・フォルダをドラッグ&ドロップするとファイル名を大文字へ変換します(変換可能な文字のみ)。
windows の仕様により、見かけ上大文字にならない場合がありますが、windowsエクスプローラで画面の表示を「最新の情報に更新」すると良いようです。 「Tipを表示」にチェックを入れるとドラッグ&ドロップする度に「最新の情報に更新」を促すメッセージが表示されます。
複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップにも対応します。

小文字へ変換
ファイル・フォルダをドラッグ&ドロップするとファイル名を小文字へ変換します(変換可能な文字のみ)。
windows の仕様により、見かけ上小文字にならない場合がありますが、windowsエクスプローラで画面の表示を「最新の情報に更新」すると良いようです。 「Tipを表示」にチェックを入れるとドラッグ&ドロップする度に「最新の情報に更新」を促すメッセージが表示されます。
複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップにも対応します。

拡張子を変更
テキストボックスにtxtやjpgといった拡張子を入力しておいてファイルをドラッグ&ドロップすると拡張子を変更します。フォルダは扱われません(フォルダには拡張子が無いという扱いです)。
複数ファイルのドラッグ&ドロップにも対応します。

文字列を追加
テキストボックスに任意の文字列を入力し、「前に追加」するのか「後ろに追加」するのか選択してファイル・フォルダをドラッグ&ドロップすると元々のファイル名に任意の文字列が追加されます。
複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップにも対応します。

文字列を削除
「前 から削除」するのか「後ろから削除」するのか選択し、削除する文字数を入力してファイル・フォルダをドラッグ&ドロップすると元々のファイル名か ら文字列が削除されます。設定された文字数よりも短い名前のファイル・フォルダがドラッグ&ドロップされた場合は処理されません。
複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップにも対応します。

文字列を置換
上のテキストボックスに置換前、下のテキストボックスに置換後の文字列を入力しておいてファイル・フォルダをドラッグ&ドロップすると文字列が置換されます。
複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップにも対応します。

連番を追加
元々のファイル名に連番を追加します。「前へ追加」するのか「後ろへ追加」するのかを選択し、連番の桁数と開始番号を設定しておいて複数のファイルを一度にまとめてドラッグ&ドロップします。
ファイル・フォルダを1つだけドラッグ&ドロップしても構いませんが、基本的には複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップを想定した機能です。

連番(自動増)を追加
元々 のファイル名に連番を追加しますが、どのファイルにどの番号を追加するのか順番が重要である場合に使用します。「連番を追加」機能と同様の使い方ですが、 ドラッグ&ドロップはファイル・フォルダ1つずつです。ドラッグ&ドロップする度に番号が自動的に1ずつ増加しますので、目的のファイ ル・フォルダを順番に1つずつドラッグ&ドロップします。

「名前1+連番+名前2」にリネーム
元々の名前に関係なくド ラッグ&ドロップされたファイル・フォルダを「任意の名前1+連番+任意の名前2」のようにリネームする場合に使用します。テキストボックスに新しい名前を入力 し、他は「連番を追加」機能と同様です。「拡張子を保持」にチェックを入れると拡張子についても考慮されます。ただしフォルダは拡張子を持たないという扱 いで処理されます。
ファイル・フォルダを1つだけドラッグ&ドロップしても構いませんが、基本的には複数ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップを想定した機能です。

「名前1+連番(自動増加)+名前2」にリネーム
元々 の名前に関係なくドラッグ&ドロップされたファイル・フォルダを「任意の名前1+連番+任意の名前2」のようにリネームする場合に使用しますが、どのファイルにど の番号を追加するのか順番が重要である場合に使用します。テキストボックスに新しい名前を入力し、他は「連番(自動増加)を追加」機能と同様です。「拡張子を保持」にチェックを入れると拡張子についても考慮されます。ただしフォルダは拡張子を持たないという扱いで処理されます。

日付を追加
元々の名前に日付を追加します。追加する位置と書式を設定します。必要に応じていつの日付を追加するのか調整することもできます。設定後、一つもしくは複数のファイルをドラッグ&ドロップします。書式選択において、yyyyは4桁表示年(例えば2001)、yyは2桁表示年(例えば01)、mmは月、ddは日を示します。

「名前1+日付+名前2」にリネーム
元々の名前に関係なくドラッグ&ドロップされたファイル・フォルダを「任意の名前1+日付+任意の名前2」のようにリネームする場合に使用します。書式の選択とと日付の調整も可能です。書式選択において、yyyyは4桁表示年(例えば2001)、yyは2桁表示年(例えば01)、mmは月、ddは日を示します。

時刻を追加
元々の名前に現在の時刻を追加します。追加する位置と12時間制/24時間制を選択します。設定後、一つもしくは複数のファイルをドラッグ&ドロップします。書式選択において、hhは 時間、mmは分、ddは秒を示します。

「名前1+時刻+名前2」にリネーム
元々の名前に関係なくドラッグ&ドロップされたファイル・フォルダを「任意の名前1+時刻+任意の名前2」のようにリネームする場合に使用します。書式と12/24時間制の選択も可能です。書式選択において、hhは 時間、mmは分、ddは秒を示します。