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2012年11月14日 (水)

ScanSnap iX500

新しいの出ましたね。
自炊している身としては非常に気になります。
センサーがCCDからCISになって、
前のS1500で言われているような歪みが
なくなっているのでは・・・とか想像すると
余計気になります。

他に気になるのは裏当ての色。
PFUのHPで仕様を見ても書いてない・・・。
しかもS1500は以前は「白」って書いてあった
ような気がするけど今は書いてなくなってるし・・・。
Gigazineのレビューの中で内部の写真が
載っていて、白にも見えるけどよくわからない・・・。
「裏写り低減機能」があるということは
やっぱり白なんですかね。
黒だったらちょっと欲しいかもとか思うんですが。

2012年3月 2日 (金)

GT-X820とモアレとモアレ除去

以前DR-C125でモアレ除去有り無しの比較をしたのですが、今回はもう一台の我が愛機GT-X820で比べてみました。特にDR-C125の時と条件を合わせたりしている訳ではないのですが・・・。なお、こういうことをしてGT-X820の性能をどうのこうの言おうというつもりなのではありません。GT-X820様のことはほぼ全面的に盲目的に信用しております、はい。じゃないと市販のスキャナでスキャンなんてやってられませんから。
Gtx820
Aは600dpiモアレ除去有りの縮小表示、aはその拡大
Bは600dpiモアレ除去無しの縮小表示、bはその拡大
Cは1200dpiモアレ除去無しの縮小表示、cはその拡大
です。なお、1200dpiでモアレ除去は設定できません。

確かにモアレ除去を使うとモアレが除去されるようです。
拡大表示でも縮小表示でも一番見やすいのはA/aだと思います。
で、とりあえずBやCはおいておいて、bやcについてなんですが、見易さでいうとやはりaとは思うのですが、元々の写真(とある文庫版エッセイ本の1ページ)により忠実なのはb、特にcなんですよね・・・。とすると自炊やら何やらで極力オリジナルに忠実なスキャンをしようとするとモアレ除去は使わない方が良いということになりますが、実際に後で読書する際にイチイチこんなに拡大しながら読むはずもなく、BやらCやらの状態で見ると何だかモアレ~な印象になるというジレンマ状態です。とすると悪い(?)のは縮小表示させた時にモアレってしまうビューワソフトなのかという、いつものオチに辿り着いてしまいます。
表示する時にモアレを自動検出して、モアレないように(元ファイルはいじらずに)表示上だけ処理してくれるソフトがあれば良いのに・・・自分にはそんなソフト作れるだけの技量は無いから誰か作ってくれたら良いのに・・・と勝手なことを思ったりします。
それとも噂のretinaディスプレイiPad3が出れば解決するんでしょうか。値段が上がるみたいだし、出てもすぐには買えなさそうな気がしていますが、相変わらず期待は大きいです。iPad3楽しみ。

2012年2月24日 (金)

定規長者

自炊するのに定規は欠かせません。

主には裁断する際、

時にはスキャンサイズを設定するのに

裁断後の原稿の大きさを測るため、

またある時はフラットベッドでスキャン

されない端っこにガイドとして使うため、

さらに意外な用途としてエアコンの風で

原稿が吹き飛ばないように文鎮代わり

にも定規は非常に便利です。

そして効率よく質の高い作業を行う

ためには作業に適合する良い道具が

必要です。ということで色々な定規を

買い漁り、現在では定規長者か?という

状況に。

自分で自分に「ばーか」と言いたい

今日この頃です。
Photo_2

ちなみに一番のお気に入りは写真
一番右側のもの。30cmの金属定規は
たいてい厚さ1mmですが、これは
珍しく0.5mm。なるべく薄いのを探して
見つけたシンワブランドの逸品。

2012年2月23日 (木)

DR-C125 エッジ強調

DR-C125のスキャナドライバー設定の画像処理タブのエッジ強調を変えて試してみました。
自炊を始めた時にどうしようか結構迷っていた項目の一つ。
解像度は600dpiでエッジ強調をソフトからシャープまで変えて比較したのが次の画像。
設定は5段階でAがソフトでEがシャープ。
Photo
よーく見るとそれぞれで少しずつ違う気もしますが、AとB、CとDは
ほぼ区別がつかない程度な気もします。
いずれもE以外はボヤけた印象なので個人的にはEが好み。
が、等倍表示ではなく縮小表示にするとEはAよりモアレが
目立つようなので、やはりどれがベストかは好み次第かと。
が、専門家ではないし分かりませんが縮小表示でのモアレは
画像が問題なのではなくビューアソフトの問題な気もしますので、
自分ではE(一番シャープ)が一番良さそうと思います。
今後のビューア(ディスプレイ解像度?)の進歩を信じて・・・。

2012年2月22日 (水)

DR-C125 vs s1500

といっても画質とか使い勝手ではなく検索数。

googleで調べてみたところ、

DR-C125 :9,900
s1500 :33,100

3倍以上違う・・・。

image formula:2,400
scan snap:90,500

40倍近く違う・・・。

ちなみに価格.comでもs1500が1位で
DR-C125は3位。。。

でも

canon:1,830,000
pfu:27,100
ちなみに
epson:823,000

全然違うものですね。
(数字はすべて日本/日本語での結果)

DR-C125 ユーザーとしては
がんがれCanon!

と思いつつ、今日も自炊自炊。


2012年2月19日 (日)

DR-C125とGT-X820で比較

してみました。
例によってスクリーントーン(というより網点)が良好にスキャンできるかどうかという比較です。
A:DR-C125 600dpiスキャン エッジ強調設定-シャープ
B:DR-C125 600dpiスキャン エッジ強調設定-ソフト
C:GT-X820 600dpiスキャン モアレ除去なし
D:GT-X820 600dpiスキャン 高品位モアレ除去
E:GT-X820 1200dpiスキャン モアレ除去なし(1200dpiだと設定できない)
Photo
Eはリファレンス代わりにとったスキャン。さすがにキレイ。
Dはモアレは除去されているのだろうけれども全体にボヤけた印象で好みが分かれる状態かと。
この程度の網点ならCの600dpiでも必要十分なレベルだろうと思います。
で、あとはDR-C125の画像。
DR-C125では600dpiになるとモアレ除去機能は使えないので、5段階で調整できるエッジ強調を一番シャープ(A)、一番ソフト(B)に設定して並べてみました。
AとBを比較すると設定どおりAの方がシャープなようです。個人的にはAが好み。
DR-C125(A)とGT-X820(C)を比較するとややDR-C125の方か白飛びしていますが、これは明るさ設定やコントラスト設定でどうとでもなるところなので議論しないものとして、原稿の再現力という意味ではさして大きな違いではないように見えます。少なくとも全体表示にして見ると分からないレベルではないかと。
ということで、モノクロ原稿なら安心してDR-C125でスキャンすることにします。
歪みもさほどは大丈夫ですし、傾くのは後でソフトで補正できますし、連続スキャンの利便性はそれ以上に大きいです。

2012年2月17日 (金)

DR-C125とスクリーントーンとモアレ除去

いまのところ自炊は小説の類からにしているのですが、そのうちマンガの類もしないとなーと考えると気になるのが画質。特にスクリーントーンがどれほど正確にスキャンできるものか、どのくらいモアレってしまうのか気になりまして、比較してみました。
A: 200dpiスキャン・モアレ除去なし
B: 200dpiスキャン・高画質モアレ除去
C: 200dpiスキャン・高速モアレ除去
D: 300dpiスキャン・モアレ除去なし
E: 300dpiスキャン・高画質モアレ除去
Photo_2
200dpiだとあからさまにモアレっていて拡大しても縮小してもモアレが気になる状態です。
高画質モアレ除去を使うと、確かに縮小表示した場合にモアレは低減するようですが拡大すると若干ぼかしたような状態になっていることがわかります。個人的には中途半端でイマイチな印象です。
高速モアレ除去だと、かなり強くぼかされています。スクリーントーンを点ではなく塗りつぶした状態にする方が好みと割り切れば高画質モアレ除去よりもスッキリした印象です。

いずれにせよ200dpiだと今回の網点は良好に再現できていない状態ですので、不満なので、300dpiで試すと点が見えてきました。高画質モアレ除去を使うとややぼかした状態になりますが、元々がそれほどヒドいモアレ具合でもないので、そんなに大きくは違わないように見えます。ただ、縮小表示した際にはモアレが目立つようになるようですが、それはスキャナというよりビューアのソフトによるところが大きい気がします。ちなみに、300dpiだと高速モアレ除去は使えません。

ついでに、DR-C125での最高解像度600dpiでスキャンしたものがFですが、しっかりと網点が読み取られていて、これだけの画像が得られるのであれば特にフラットベッドじゃなくても十分だろうと思います。原稿がカラーじゃなければ、ですが。なお、600dpiだと高画質モアレ除去も高速モアレ除去も使えません。確かに使わなくても大丈夫そうですけど。
2


2012年2月16日 (木)

本の縦横比

自炊を始めるまでは本の縦横比だなんて意識したことはなかったのですが、
裁断とかに悩んでいるうちに気になりだしたので調べてまとめてみました。
自炊後のビューアがiPad(縦横比4:3)であると仮定して縦のスケールを
合わせて比較してありますが大雑把な目安程度のものです。本のサイズは
見開き換算。本来はA版もB版も1:1.141のはずなのに図の中で微妙に違う
のはご愛嬌。(縦横比はA0からA10まで、B0からB10まですべて厳密に
1:1.141ではないようなので・・・)
Photo_2

四六判がおおよそ一致していますが、ノドは裁断で落とすとするとA判/B判
あたりが一番一致するということか、表紙やカバーは裁断しないことを考える
とやっぱり四六判か・・・とも思うものの、結局はどんなサイズの本も自炊して
片付けたいし、自炊したらどんなサイズのものでもいずれiPadなり何なりで
読むんだろうと思うと、無駄なこと考えて時間をつぶしてしまったような
気もしたりして。

2012年2月15日 (水)

本の裁断

本を裁断する道具としてネットで良く見かけるのはプラスのPK-513Lで、厚さ15mmまでを一度に裁断できるということで便利なのは間違いないのでしょうけど、大きい・重い・高価・何となく指を切断しそうで怖い・・・ので、カール事務機のDC-210Nを使っています。PK-513Lよりは小さい・軽い・安い・指を切ったりはしなさそうですし気に入って使っています。
が、一度に裁断できるのはせいぜい3mmか4mm程度までなので、一冊の本を一度に裁断することはできません。そこで、カッターを使ってあらかじめ4mm以下の厚さに切り分けておく必要があるのですが、製本の方法(状態?)によってはきれいに切り分けられないことも・・・。

2012021522250000_3   理想的には紙を切らずに糊部分だけ切れれば良いのですが、例えば写真の状態。この後でDC-210Nで糊部分を切り落とすのですが、こんな状態だとページによっては切り口がヘロヘロになってしまうというか、横幅が変わってしまいます。横幅が変わるとスキャンが傾く原因になりかねません。横幅が変わらないように少し余裕をとって裁断するとマンガの見開きページは残念な状態になってしまいます。

ちなみに写真の状態はまだマシで、例えば50ページ目と51ページ目の間にカッターの刃を入れて切り始めたのに、切り終わりは何故か51ページ目と52ページ目になっていたりすることもあります。当然、カッター刃がページを移るときには51ページ目の紙を内側まで思いっきり切りながら移ります。そうなるとスキャンした後で一生懸命レタッチする羽目に・・・ため息です。皆さんどうされているのでしょう・・・。まったくもってため息です。


2012年2月14日 (火)

自炊を始めてそろそろ半年

DR-C125で自炊を始めてはや半年。

自炊作業に疲れて裁断した本に読みふけってみたり、

自炊用ソフトを作るとか本末転倒(?)なことをしながらも、

少しずつ本棚が片付いていくのは少し嬉しかったりして。

が、自分なり・それなりに自炊の手順や特にスキャンの

設定を考えてはきたものの、改めてネットで調べると

皆さんそれぞれの設定があるようで・・・。

キャノンでもどこでも、自炊用設定ファイルみたいのを

メーカークオリティで作って配布してくれれば良いのに。

物事にあんまりこだわりのない人には、そういう特定の

アプリケーション仕様というか自炊専用を謳う製品の方が

売れるんじゃなかろうかと思うんですが。今ADFスキャナを

買う人の多くは自炊用に買っているのではと思いますし。

こだわりのない人は自炊なんかしないんですかね。

ところで久しぶりにDR-C125の値段を調べたら

ちょっとびっくり。えらい安くなってる・・・。

喜ぶべきなのか、心配するべきなのか、微妙ですな。