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2022年4月27日 (水)

LANDISK HDL2-AA0/E ハードディスク故障交換メモ

 

 

 

ファイルコピー中にビープ音が鳴り続けるようになり、HDD1のLEDが赤色点滅。

ブラウザから画面を見てもHDD1が故障とのことで交換。

WD60EZRZからWD60EZAZへ交換。

交換後スイッチを入れてから起動完了まで数分。少し長い。

起動完了するとブラウザから設定画面が見られて、再構築中の状態が見られる。

3

4

なお、故障のハードディスクはCrystalDiskInfoで見るとC5とC6に異常あり。

それぞれ生の値で86Bと47E。

使用時間は13021時間。もう少し頑張ってくれると嬉しかった。

 

2025/03/21追記

HDD2にもトラブル。

再起動すると再構築が始まり14時間後には通常動作へ。CrystalDiskInfoでは未確認。2

2025/05/10追記

結局HDD2はその後すぐに再トラブル。9784時間使用。

代替処理済みセクタ数が1754CrystalDiskInfoでは注意表示、windowsでフォーマット後は1955で異常表示。

WD80EAAZに交換。

 

 

2020年9月26日 (土)

ファイルのアップロード@ココログ





2019年3月にココログがリニューアルしていたらしく、ファイルのアップロードができなくなったらしい。


Google AdSenseでads.txtをアップロードするようにと警告が表示されているのにできない・・・。検索して調べるとリニューアル後はGoogle AdSenseに対応していないということらしい。なんだかなー


 


 





1年以上未更新のブログについては・・・





 


 


なかなか忙しくてソフトのバージョンアップもブログもままならず、久しぶりに管理画面をみたところ「1年以上未更新のブログについては、記事の閲覧はできますが、記事の追加や編集ができなくなります」とのこと。


それはそれで少々嫌なので、とりあえず投稿。@niftyと契約している間くらいは大目に見てくれればいいのに。

 


 


 


 


 


 






 


 

2018年6月26日 (火)

LAN DISK HDL-A2.0RT 修理メモ

 

 

 

 

 

LAN DISK HDL-A2.0RTの調子がイマイチということで修理を依頼。
筐体に異常があるということで筐体のみ交換対応。
大体15000円くらい。
元々20000円くらいで買ったものと思えば・・・という程度。

 

修理後・・・
本体シリアルナンバー:以前のまま(ただしステッカーに赤点の印アリ)
MACアドレス: 新しいものに変更
内蔵HDD: 以前のまま
ファームウェア: 最新のものに更新

 

 

 

 

 

 

2017年10月28日 (土)

LAN DISK HDL-A2.0RT の中身

2年前に購入したNAS LAN DISK HDL-A2.0RTを分解してみたのでメモ。
ハードディスクはSeagate ST2000DM001
ファンはNIDEC D03R-05BS1(35mm角・そこらで手に入るものではなさそう)

ファンから異音がするようになったのでファンの電源ケーブルを抜いて起動し、今のところ普通に動作中。

2015年11月29日 (日)

KURO-DACHI/CLONE/U3買った

先日予備として持っておいたハードディスクケースを使ってしまったので、代わりにKURO-DACHI/CLONE/U3を買ってみました。で、予備とはいえ一応動作チェックはしたのですが・・・

・USB3.0が不安定?
 KURO-DACHI/CLONE/U3が悪いのか、PCが悪いのか、単に相性なのか、直接接続すると動作せず、ハブを経由すると動作する。何だかなあな状況。USB2.0なら問題なし。当然USB3.0の方が読み書きは速いようだけれども。

・説明書が英語のみ
 英語であることそのものは構わないとして、海外の説明書ってテキトーなのもあるので信用できないのがイマイチ。LEDの表示はUSB接続・ハードディスク未接続の状態で青2つと書いてあるけれど、実際は赤1つ。初期不良つかまされたかと思った。

ハードディスクを一時的に接続するためというのであれば工具なしでできるのは大変便利。とりあえず買っておいてよかったかな。

2015年10月23日 (金)

スパンボリュームと記憶域プールで速度比較

容量小さめのSSDが二つ手元にあったので、二つを合わせて多少なりとも大きなドライブとして使うことにしました。
Plexter  M5P 128GB
Intel X25-V 40GB
の二つ。
が、「コンピュータの管理」->「記憶域」->「ディスクの管理」から作るスパンボリュームと、windows8から使えるようになった記憶域プール(シンプル)と、どちらを使うべきか悩んだので比べてみました。測定条件は適当・こだわり無し。windowsは10。
Spanpool
図の上段はそれぞれ個別に測定したもの、下段はスパンボリュームと記憶域プールの比較。
SATAも2と3の混合だし、特にM5Pは単独で測定してもSATA3の割には何だか遅いけれども、目的はスパンボリュームと記憶域プールの比較。
やや誤差範囲的な気もするけれども、概ね記憶域プールの方が良さそう。ということで記憶域プールを使うことに決定。

2012年11月24日 (土)

Western Digital ハードディスクの型番メモ

WD10EARSとかWD20EARXとかウエスタンデジタルの
ハードディスクをいくつか使っておりまして、型番で
何が違うのか疑問だったので調べてみました。

型番のフォーマットはおおよそ次の通り。
WD xxxx ABCD

xxxxの部分・・・容量
単位は次のAの部分

Aの部分・・・容量の単位とフォームファクタ
A GB/3.5-inch
B GB/2.5-inch
C TB/2.5-inch
D TB/2.5- to 3.5-inch backplane adapter
E TB/3.5-inch
F TB/3.5-inch (new format)
G GB/2.5- to 3.5-inch adapter
H GB/2.5- to 3.5-inch backplane adapter
J TB/2.5-inch
K GB/2.5-inch (12.5 mm z-height)
L GB/2.5-inch (7 mm z-height)
N TB/2.5-inch (15.0 mm z-height)
S TB/2.5-inch (7 mm z-height)
T TB/2.5-inch (12.5 mm z-height)

Bの部分・・・ビジネスユニットおよびブランド
A Desktop/WD Blue; WD Green; WD Black; WD Caviar
B Enterprise/WD RE drive families (3-platter)
D Enterprise/WD Raptor
E Mobile/WD Blue; WD Green; WD Black; WD Scorpio
F Desktop NAS/WD Red
H Enthusiast/WD VelociRaptor
K Enterprise/WD XE; WD S25
L Enterprise/WD VelociRaptor
M Branded/WD Branded
N Branded Advanced Format/WD Branded
P Mobile Advanced Format/WD Blue; WD Green; WD Black;WD Scorpio
R Enterprise Advanced Format/WD RE drive families
U Audio/Video Advanced Format - WD AV
V Audio/Video - WD AV
W Enterprise Advanced Format/WD VelociRaptor
Y Enterprise/WD RE drive families (4-platter)
Z Desktop Advanced Format/WD Blue; WD Black; WD Green;WD Caviar

Cの部分・・・回転数とバッファサイズ
A 5400 RPM with 2 MB cache
B 7200 RPM with 2 MB cache
C 5400 RPM with 16 MB cache
D 5400 RPM with 32 MB cache
E 7200 RPM with 64 MB cache (<2 TB)
F 10,000 RPM with 16 MB cache
G 10,000 RPM with 8 MB cache
H 10,000 RPM with 32 MB cache
J 7200 RPM with 8 MB cache
K 7200 RPM with 16 MB cache
L 7200 RPM with 32 MB cache
P IntelliPower™/EM (maximum buffer size offered by product)
R 5400 RPM with 64 MB cache
S 7200 RPM with 64 MB cache (2 TB)
T 10,000 RPM/EM (maximum buffer size offered by product)
V 5400 RPM with 8 MB cache (Mobile)
Y 7200 RPM/EM (maximum buffer size offered by product)

Dの部分・・・インターフェースとコネクタ
A ATA/66 with 40-pin IDE connector
B ATA/100 with 40-pin IDE connector
C ATA with 33-pin connector (zero insertion force—ZIF)
D SATA 1.5 Gb/s with 22-pin SATA connector
E ATA/133 with 40-pin IDE connector
F SAS-3 with 29-pin connector
G SAS-6 with 29-pin connector
S SATA 3 Gb/s with 22-pin SATA connector
  SATA 1.5 Gb/s with 22-pin SATA connector (Mobile)
T SATA 3 Gb/s with 22-pin SATA connector (Mobile)
X SATA 3 Gb/s, 6 Gb/s capable with 22-pin SATA connector
Z SATA 6 Gb/s with 22-pin SATA connector

なお、2005年物より前は違うネーミングの模様。


2012年11月12日 (月)

Crucial m4 firmwareバージョンアップ

M5Pの前にメインで使用していたCrucial m4 64GBの
ファームウェアをバージョンアップしてみました。
まだ例の5184時間までにはしばらくありましたが、
ふと思い立ちまして・・・と調べたら、ファームウェアの
バージョンは既に0309を超えて010Gなるものに。
アップデータをダウンロードしてダブルクリックして、
ライセンスをAcceptして、とするだけ。勝手に
windowsが再起動して、コマンドラインになって
Errorとか表示されたり、何度か同じメッセージが
繰り返されたり、しばらく見た目動かなくなったり、
やや不安になったりしながらも結局無事に成功。
今にして思えばすごく簡単。
で、ベンチマーク。
左がバージョンアップ前(0001)
右がバージョンアップ後(010G)
変わるものですね。
Beforeafter

2012年10月27日 (土)

PLEXTOR M5P アライメントずれ

Cドライブに使っているSSDの容量が足りなくなってきたので、先日PLEXTORのM5P 128GBを購入しました。東芝好きとしては「これしかないでしょう」という一品です。で、せっせとデータを移して・・・と作業したのですが、いまさら引っかかるまいとタカをくくっていたアライメントトラップに見事に引っかかってしまいました。普通のベンチマーク結果は他でたくさん公開されていますが、アライメントがおかしい状態のベンチマーク結果はそれほど見かけないので、せっかくなので載せときます。半分は自分への戒めのため・・・。なお、測定条件は理想とは程遠いです。起動ドライブとして使用・アンチウイルスソフトは起動したまま等々。

左・・・アライメント調整前
右・・・アライメント調整後
M5p