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PairIruka 1.0.0 ヘルプ その4/6 その他操作2

○まとめて補正: 補正値一括設定

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必要であれば各補正値をまとめて設定することが可能です。
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1)画像選択1と2で、どの画像を対象とするか選択します。選択されるのは「画像選択1かつ画像選択2」を満たす画像です。
2)絶対値として設定する(現在の設定値を置き換える)か、現在の設定に対する相対値として設定する(現在の設定値に加える)か選択します。
3)移動・回転・拡大・平四(平行四辺形補正)・台形の各値を設定し、かつチェックを入れます。チェックの入っていないものは値が入力されていても無効です。
4)「設定実行」ボタンをクリックすると実行されます。

*保存・読込ボタンを使用し、このウインドウの設定をファイルとして保存・読み込むことができます。

○補正リセット・全てリセット

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「補正リセット」ボタンで現在選択されている画像について各補正設定を0に戻します。
「全てリセット」ボタンでリスト中の全画像について各補正設定を0に戻します。 

○元画像表示

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「元画像表示」ボタンで補正前の元の画像を、ウインドウズで設定されている既定の画像ビューア(Windowsフォトビューアーなど)で表示できます。

○切り抜き(トリミング)設定

必要であれば切り抜き(トリミング)を行うことも可能です。設定は全画像で共通です。個別に設定することはできません。
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「する」にチェックを入れると、X、Y、W(幅)、H(高さ)の設定に沿ってトリミングを行う枠線が表示されます。枠線の色は後述の設定ボタンで変更可能です。また、キーボードの「Ctrl」キーを押しながらマウスでドラッグすることで枠線を動かすことも可能です。

「マスク」にチェックを入れると枠線の外側に半透明マスクをかけることができ ます。マスクの半透明度(不透明度)は後述の設定ボタンで変更可能です。

*「保」「読」ボタンを使用し、設定を保存・読み込みすることが可能です。

○グリッド表示

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回転(傾き)補正を行う際にはグリッド線を表示すると便利です。「する」にチェックを入れてグリッドの間隔を設定します。グリッド線の色は後述の設定ボタンで変更可能です。

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○プレビュー

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「簡易見開き表示」にチェックを入れると下図の別ウインドウが開き、見開き状態で処理結果をプレビューすることができます。ただし、画面表示の速度を考慮しているため画質は本来の処理結果よりも下げてあります。

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本来の処理結果を確認する場合は「処理結果を外部ビューア表示」ボタンを使用します。ウインドウズで設定されている既定の画像ビューアが開いて閲覧 することができます。ただし、補正の設定状況によってはかなり時間を要する場合もあります。また、見開き表示する場合は後述の「見開き結合保存する」設定 が必要です。

ヘルプ1 PairIruka概略
ヘルプ2 基本操作
ヘルプ3 その他操作1
ヘルプ5 設定
ヘルプ6 キーボード・マウスによる操作一覧