先日、WD10EARSが一杯いっぱいになってしまったので
WD20EARXを買い足した時のお話し。
WD10EARSの中身をWD20EARXにそのままコピーして
交換してしまおうとしました。OS(windows7)は他のドライブ
(SSD/Crucial m4)にインストールして使っているので、
全然簡単に終わるだろう思っていたところ問題発生。
WD10EARSからSATAケーブルを抜くとwindowsが起動
しなくなってしまいました。
原因はシステムパーティション。
以前SSDにwindowsをインストールしたときにWD10EARSも
接続したままだったのが悪かったらしいです。windowsが
インストールされる際には、windowsのファイル達が
コピーされる「ブートパーティション」とは別に、どのドライブ・
パーティションから起動するかという情報が記録される
「システムパーティション」が勝手に(!)作られるらしいです。
しかも目的のドライブとは別のところに・・・。
windowsをインストールする際には、インストール先の
ドライブ以外は接続してはいけないという話があるのは
聞いたことがあり、それでも、何のことやらと軽視して
いた自分が悪いのでしょうが、今回はWD10EARSに
システムディスクが作成されていた模様。なので
WD10EARSを外すと起動しなかったようです。
windowsを最初からセットアップしなおすのは面倒過ぎる
ので、結局どうしたかというと・・・
1)SSDの中身(ブートパーティション)をAcronis True Imageで
イメージバックアップ
2)SSDにwindows7をクリーンインストール(当然他のドライブ
は全部外しておいて)
3)これでSSDにはブートパーティションの他に100MB分の
システムパーティションも作られたことになるので、
4)1)で作成したバックアップをブートパーティション部分に
レストア・・・
することで、無理矢理何とかできました。
今までXPはさんざん色々ないじり方をしてきましたが、こんな
面倒なことはなかったような。たまたまラッキーだったのか、
windows7だからなのか良く分かりませんが、思わず時間が
とられてしまい、久しぶりにMicrosoftにイライラを覚えました。
別にマルチブートの設定にしていたとかいうのではないんですが。